tkgmac

 本日の金先限は続伸。MACでは、1月13日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(6136円)〜HMA(6252円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

tkgichimoku

 1月18日に続いて、21日の下ヒゲで目先の底打ち感。200日移動平均線と重なる雲の上限を早々に回復できるか否かが焦点。基準線〜転換線は、1月7日高値〜18日安値までの下げ幅に対する半値戻しと重なる。2020年8月高値を起点とした下降チャネル継続。

tkgrenko

 練行足は、陰転継続。

tkghl

 20日間安値を更新し、多くのトレンドフォロー型指標は陰転。10日間高値や20日間高値を更新しない限り、トレンドフォロー型は戻り売り基調だが、来週に入ると、10日間・20日間高値のラインも引き下がっていく。特に10日間高値水準は急速に切り下がり、現在の値位置を維持なら、トレンドフォロー型指標は、売りから中立に戻り易い。

tkgbb

ボリンジャーバンドでは、%Bは中段でもち合い中。%Bのゴールデンクロスと共に、21MAを抜けてくると、強気感は増す。

TKGWEEKLY52

 週足終値ベースで、52週移動平均線を維持。グランビルの買い法則がヒットした格好。