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週末のNYダウは小反発。前日比98セント高の3万1494ドル32セントで終えた。

米政府の追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンの普及が米景気の回復を後押しするとの期待が相場を支えた。ただ、米長期金利の上昇が市場心理の重荷となったうえ、利益確定売りも出て引けにかけて伸び悩んだ。

イエレン米財務長官が18日夕のCNBCのインタビューで、バイデン大統領が提唱する1.9兆ドル規模の経済対策の必要性を改めて訴えた。早期に大型の対策が成立して米景気を支えるとの見方が強まった。
米ファイザーのコロナワクチンについて、1回の接種で高い予防効果を得られたとの研究結果が公表された事も好感された。

ナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発し、前日比9.107ポイント高の1万3874.463で終えた。