バイデン米大統領は年間所得が40万ドル(約4370万円)を超える個人に対し何らかの形で増税を実施すると表明した。

ABCのインタビューで、「所得が40万ドル超の人は大なり小なり税金が増える」とした上で、「40万ドル未満であれば、1セントたりとも追加で連邦所得税が課されることはない」と言明した。