ブラジル農業調査会社アグロコンサルトは6日、2021年の2期作のトウモロコシ単収は3.6%低下するとの推計を示した。大豆の収穫が遅れ、気候条件が適さない時期に作付けしたことが要因。

予想通りであれば、今年の2期作トウモロコシの単収は、1ヘクタール当たり91.6袋(1袋=60キロ)となる見込み。