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昨晩のシカゴ大豆(5月限)は反落。前日比10.00セント安の1408.75セント。
米農務省需給報告前で玉整理基調が強まった。また、ブラジルの大豆輸出シーズンが本格化するなか、今後の米国の大豆輸出が圧迫される可能性が浮上していることも売りを呼ぶ要因となった。


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シカゴコーン(5月限)は続伸。前日比6.25セント高の560.50セント。
米産地でのコーン作付が始まる中、米中西部では4月12日の週に気温が低下するとの予報を受けて作付け遅延懸念が強まったことが買い支援要因となった。また、エタノール生産量が増加したにもかかわらず、在庫の減少が明らかになったことも強気材料視された。