昨晩のシカゴ大豆(11月限)は反落。前日比3.25セント安の1380.00セント。
週間純輸出成約高が弱気な内容となったことに加え、6月の月間大豆圧砕高が低迷していたことが弱材料となった。また、米産地の降雨に伴う作柄改善期待も重石となった。


シカゴコーン(12月限)は小反落。前日比2.50セント安の556.25セント。
週間純輸出成約高報告が低調となったことに加え、米産地で引き続き降雨となったことが弱材料視された。ただ、米産地のコーンが現在、生育に最も重要な時期を迎えているうえ、19日の週には高温乾燥になる可能性も浮上していることで天候リスクが意識されたため、下げ幅は限られた。