中国税関総署が20日公表した6月の原油輸入の内訳は、サウジアラビア産が8カ月連続で最多。ただ、輸入量は720万トン(日量175万バレル)と、前年同月期比18.9%の大幅な落ち込み。

2位のロシア産も16.6%減の665万トン(日量162万バレル)。3位のオマーン産は28.7%増の384万トン。アラブ首長国連邦(UAE)産は31.9%減、クウェート産は23.2%減。マレーシア産は105%増。