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週末は、「Tokyo Financial Street」でした。

菅首相辞任で内容大幅変更。


オリンピック年で首相辞任と言うアノマリーが今回もヒットした。

かつ、雇用時計直前と言うタイミング。

今回の雇用統計は、弱気の非農業部門雇用者数で「金買い・ドル売り」で反応したが、要注意は米金利の反応。ドル売りであったものの、米金利は上昇した。

時給は上昇しており、金利市場はインフレを嗅ぎ取ったのかもしれない。

この辺りは、本日の「GOLD RUSH」でお話ししたいと思います。