北朝鮮の食糧供給不足は続いており、8月になってから金正恩は2回の特別会議を開き、危機的状況を強調、「状況改善が期待される10月まで最善の努力」をするよう指示したが、秋の収穫に過度の期待はできず、中国とロシアに石油ガス、米、麦の援助を頼んでいる中、北の本気度を示すため、ミサイル実験の再開は早ければ、9月にも行われるとの見方も出てきた。

ここ最近のマーケットは、北朝鮮情勢がノーマークであった為、要注意。

9.11同時テロ20周年記念日前後や、自民党総裁選挙前後にミサイル実験が実施された場合、地理的に近い日本(株)に対する影響は大きくなるかもしれない。