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9/9「ECB理事会に注目(金相場)」で指摘したように、足元のポイントとしたECB理事会で、新型コロナウイルス危機対策で導入した債券購入について、買い入れペースを減速することを決めた。政策金利は据え置いた。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の購入ペースを10−12月(第4四半期)に「やや減速」させる。
これを受けて、ユーロ高・ドル安、NY金高で反応した。

ユーロドルは、8月安値〜9月高値までの上昇に対する半値押しで下支えられ、NY金(12月限)は、8月安値〜9月高値までの38.2%押しで下支えらえた。

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JPX金も、8月安値〜9月高値までの上昇に対する半値押しと重なる200日移動平均線や基準線が下値支持として機能しそう。押し目買い方針。