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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は反発。前日比16.00セント高の1286.50セント。
米農務省需給報告では、20/21年度が需要項目の引き下げ、21/22年度が供給項目の引き上げによる需給緩和見通しが示されたが、これで弱材料に織り込み感が強まったことに加え、前日に続いてデイリーで中国向けの大口成約を発表したことが強気要因となり、買い優勢になった。

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シカゴコーン(12月限)は反発。前日比7.50セント高の517.50セント。
米農務省需給報告で21/22年度の生産量見通し及び期末在庫率が引き上げられたことが弱材料となり、4月13日以来となる500セント割れの場面も見られたが、弱材料織り込み感が強まったことで買い戻す動きが広がった。