米民主党穏健派のマンチン上院議員は3兆5000億ドル(約383兆円)規模の税制・支出計画への反対をあらためて表明。緊急性がみられないほか、インフレへの影響も懸念していると述べた。

下院民主党は同計画について、超党派で上院を通過した5500億ドル規模のインフラ法案と並行して前進させたい意向だが、マンチン氏は下院がインフラ法案を9月27日の期限までに採決できるとは思えないと示唆した。