ブラジル・コーヒー輸出業者協議会(CECAFE)は13日、2021年8月のコーヒー(インスタントなど含む)輸出量は、前年同月比25.2%減の267万4116袋(1袋60キロ)だったと発表。
うち生豆は、アラビカ種が23.8%減の210万8186袋、ロブスタ種が51.9%減の22万8460袋。インスタントなどの加工コーヒーは、1.5%増の33万7470袋だった。

輸出額は1.6%減の4億2051万9100ドル。ブラジルの通貨レアルベースでは5.4%減の22億0819万7600レアル。1袋当たりの平均価格は31.5%高の157.26ドルだった。

CECAFEは8月の低調な結果について、海上輸送におけるボトルネックの継続を反映したものだと指摘。