CapD20210915

今週の注目だった米CPIが弱気となったことで、米長期金利が下落・NY金は反発となった。

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NY金(12月限)は、長い下ヒゲ陽線引けとなった。心理的節目1800ドルを回復し、雲の上限を上抜いてきた。200日移動平均線を回復できていないが、このまま1800ドル台を維持できれば、これまでの一目均衡表における弱気の時代(雲の下)から、強気の時代・中立の時代へ移行する。

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「NY金、弱気の時代から中立へ」も参照ください。