米穀物商社カーギルは、ハリケーン「アイダ」の影響を受けて2週間閉鎖していたルイジアナ州ウェストウィーゴの穀物輸出ターミナルを再開し、13日に2週間ぶりに荷を下ろしたと発表。

カーギル広報担当者によると、ルイジアナ州リザーブのターミナルでは電力は13日に復旧。

同業のルイ・ドレフュスやアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)も数日前から輸出向けの荷積みを開始している。一方、米穀物商社ブンゲの施設はまだ閉鎖されている。