自民党の野田聖子幹事長代行(61)は16日、推薦人20人の確保にめどが立ったとして、総裁選に立候補すると表明。

これにより、総裁選は、野田氏と岸田文雄前政調会長(64)、高市早苗前総務相(60)、河野太郎規制改革担当相(58)の4氏が争う構図で、一回目の投票で過半数をとる候補が出ず、決選投票となるシナリオも浮上してくる。

決選投票での投票行動は、派閥の意向に縛られる可能性も。