TPP(=環太平洋経済連携協定)への参加を前向きに検討していた中国が16日、正式に参加を申し込む加入申請書を提出した。

TPPをめぐっては、今年、日本がTPP委員会の議長国をつとめていますが、日本政府は「中国がTPPの高いレベルのルールを守れるのか見極める必要がある」として慎重な立場を取っていました。今後、日本政府は議長国として中国のTPP加入交渉に向けた手続きを始めるかどうか検討を迫られることになる。