英オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは4日、米メキシコ湾のマーズ油田で操業を再開したと発表。ハリケーン「アイダ」の影響で石油施設の一部が損傷していたが、復旧作業が完了したため。

8月は2800万バレルの生産が停止した。