米エネルギー省のジェニファー・グランホルム長官は6日、エネルギー高の抑制を目指した戦略石油備蓄(SPR)の放出や、2015年に解除された原油の輸出禁止措置を排除しない考えを表明。
戦略石油備蓄(SPR)の利用を検討していることも明らかにした。

米ホワイトハウスのサキ報道官は6日、米国産原油の輸出禁止措置が価格抑制のための潜在的な手段だとするグランホルム・エネルギー長官の発言について、コメントしなかった。

サキ氏は「エネルギー長官に任せるが、この件に関してホワイトハウスからの新たな発表はない」と述べた。