経済情報会社MNIインディケーターズが29日発表した10月のシカゴ景況指数(シカゴPMI、季節調整済み)は68.4と、前月の64.7から上昇し、市場予想(63.5)を上回った。
上昇は3カ月ぶり。

指数を構成する5指標のうち、新規受注、受注残、サプライヤーデリバリー、雇用の4指標が改善。
受注残と雇用が全体の伸びをけん引した。生産は悪化した。