国際通貨基金(IMF)は19日、中国経済に関する年次審査終了後に声明を発表し、中国は金融リスクに「明確かつ組織的(coordinated)な方法」で対処すべきとの見方を示した。

財政政策については、今年の緊縮的なアプローチから一時的に中立的にシフトすべきと指摘。

「中国の回復はかなり進んでいるものの、均衡が取れておらず勢いは失速しており、同時に下振れリスクが増している」とした。