金曜の暴落は板薄状態でCTAの機械売りによる過剰反応。

日本株は欧米に比べて出遅れた分ロングポジョンが軽く、下値で追い打ち的な売りに回る可能性は低い。

リオープン期待が振り出しに戻るといった悲観シナリオがコンセンサス化しない限り、日経は週半ばまでに29200〜29400。