イラン核合意をめぐるアメリカとイランの間接協議が、オーストリアのウィーンで再開した。

イラン核合意当事国のイギリス、フランス、ドイツ、中国、ロシアとイランは、29日、ウィーンで約5カ月ぶりに協議を再開した。

反米強硬派のライシ政権が誕生して以来、初の開催。

初日の協議後、イラン側の代表は「協議に参加したすべての当事者が制裁解除を協議の焦点とすることで合意した」と述べた。

イラン側はあくまですべての制裁解除などを求める一方、アメリカ側が妥協する可能性は低く打開策を見い出せるかは不透明.。