消費者信頼感指数

コンファレンス・ボード(CB)が30日に発表した11月の米消費者信頼感指数は109.5と、前月の111.6から低下し、2月以来の低水準となった。市場予想の111.0も下回った。

インフレ高進が消費者の購買動向に影響し始めている様子が浮き彫りとなった。今後6カ月に住宅のほか、自動車やテレビ、冷蔵庫などの高額商品を購入することに消極的な姿勢が示された。