スイス金融大手UBSは30日、国内の顧客向けにモバイルアプリによる金現物取引を導入した。

同国の金融機関では初めての試みで、安全資産である金の入手可能性をリテール部門の顧客に広げる。

将来的にはデジタル金取引を世界的に拡大する可能性もある。

同社のウェブサイトによると、金取引量は0.1グラム(時価約5スイスフラン=約5.44ドル相当)から最大2キロ(約10万スイスフラン相当)まで。