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昨晩のNYダウは反発し、前日比617ドル75セント高の3万4639ドル79セントで終えた。
ナスダック総合株価指数も3日ぶりに反発し、前日比127.268ポイント高の1万5381.320で終えた。

「オミクロン型」の感染拡大や、テーパリング(量的緩和の縮小)加速への警戒を背景に、ダウ平均は直近2日間で1100ドルほど下落していた中、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが優勢となった。

週間の新規失業保険申請件数は22万2000件と前週(19万4000件)より増えたが、市場予想(24万件)以下だった。雇用統計でも堅調な雇用者数の伸びが見込めるとの期待につながった。