「OPECプラス」は、1月も原油供給を日量40万バレル増やす計画で合意した。

その上で、オミクロン変異株が需要に及ぼすリスクが明確になれば、供給拡大をいつでも見直す可能性があることを示した。

協調減産縮小(事実上の増産)見送りが予想されていたが、見送れば米国とサウジアラビアの関係がさらにこじれる可能性があった。