サウジアラビア主導の連合軍は25日、イエメンへの大規模な軍事作戦を実施。

イエメンの武装勢力フーシ派によるとされるサウジへのミサイル攻撃で、2人が死亡したことへの報復。

内戦は2014年から続いているが、サウジによる介入でイエメンでは数万人が殺害された。フーシ派は、ミサイルやドローン(無人機)でサウジへの反撃を試みてきたが、サウジ側に死者が出たのは18年以来となる。

フーシ派は25日、「こうした侵略と犯罪を続ける限り、痛みを伴う軍事行動を続けるとサウジに約束する」と声明を出した。