イランのエスラミ原子力庁長官は25日、イラン核合意の再建に向けウィーンで27日に再開予定の合意当事国との協議について、仮に不調に終わった場合でも、自国のウラン濃縮度を現在の60%から引き上げる計画はないと断言した。