CapD20220105

「OPECプラス」は4日の会合で2月の生産を日量40万バレル引き上げることを承認した。OPECプラスのアナリストがまとめた予測によれば、1−3月(第1四半期)に見込まれる過剰供給量は従来予想よりも少ないため、産出量を引き続き漸進的に回復させていく計画。新型コロナウイルスのオミクロン変異株による影響に対しても需要はおおむね持ちこたえていると判断した。