米JPモルガンは12日、石油輸出国機構(OPEC)の備蓄能力が2021年7〜9月期には全生産量のうち13%を占めていたが、22年10〜12月期までに4%に低下し、石油価格のリスク・プレミアムが高まるとの見通しを示した。

石油価格については、今年は1バレル=125ドル程度まで上昇し、23年には150ドルになると予想。