米最高裁判所は13日、バイデン大統領が新型コロナウイルス対策として発表した従業員100人以上の民間企業にワクチン接種もしくは週1回の検査を義務付ける措置を阻止する判断を下した。

判決は6対3で、保守派判事全員がワクチン義務化の差し止めを支持した。