nyg

NY金(2月限)は、一目均衡表の雲のねじれの時間に、底打ち反転。200日移動平均線が下値支持として機能した。
雲の厚みは増していく時間帯に向かい、下値支持感は高まっていく。2021年8月安値を起点とした上昇チャネルの中心線を下値支持として、チャネル上限を試す流れ。
 変化が起こりやすい基準数値・対等数値の日柄は、1/21、1/27、2/1、2/8、3/4。

NYGMAC

MACでは、1月12日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(1803ドル)〜HMA(1821.8ドル)を下値支持帯とした押し目買い基調。価格帯別出来高の厚い1780〜1800ドルが下値支持帯として機能中。

NYGBB

ボリンジャーバンドでは、%Bのクロスを伴って、上放れるか否かが焦点。

NYGHL

タートル系のトレンドフォロー型指標は、20日間高値(1833ドル)を上抜き、高値更新したことで陽転している。
10日間・20日間安値が重なる1781.3ドルを下回らない限り、中期押し目買い基調は継続。