米ホワイトハウスのザイエンツ新型コロナウイルス対策調整官は16日の記者会見で、最近の感染減少を受けて「コロナが『危機』ではなく、予防し治療できる病気となる時期に向かっている」と述べ、「将来への検討」を進めていると明らかにした。米国では州レベルでマスク着用義務の撤廃が相次ぎ、徐々に日常を取り戻す動きが広がっている。