ロシアのラブロフ外相は「作戦の新たな段階が始まっている」として、「この段階は非常に重要な瞬間になると確信している」と強調。親ロシア派が支配する東部ドネツク・ルガンスクの両共和国の「完全な解放を目指す」として、ドンバス地方の制圧まで攻撃は続くとの考えを示した。