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昨晩のドル円は、前週末比35銭円高・ドル安の1ドル=128円10〜20銭で終えた。中国景気の減速懸念などから米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが優勢となった。

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ユーロはドルに対して3日続落し、前週末比0.0100ドル安の1ユーロ=1.0705〜15ドルだった。一時1.0697ドルと2020年3月以来の安値を付けた。世界経済が減速するとの警戒感からリスク回避姿勢が高まり、流動性の高いドルを買う動きが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めペースが欧州中央銀行(ECB)より速いとの見方もユーロ売り・ドル買いを誘った。