米MSCIは12日、自社が算出する代表的な株価指数「グローバルスタンダード指数」の構成銘柄の定期見直しを発表した。日本勢は22銘柄の除外が決まり、新規採用はなし。除外超過数は世界最多。

MSCIは時価総額や浮動株の数などを考慮し、3カ月ごとに構成銘柄を組み替える。

今回の見直しで、インデックス型ファンドから2300億円程度の資金流出につながる模様。