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昨晩のNY金(6月限)は続落した前日比16.4ドル安の1トロイオンス1808.2ドルで終えた。

米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや米国債の利回り上昇を受けて戻りは売られ、2月4日以来の安値1797.2ドルを付けた。その後は、米ミシガン大消費者信頼感指数速報値で消費者心理の悪化が示されたことを受けて下げ一服となり、1817.2ドルまで戻した。

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は、インフレがピークに達したと確実に判断するには「数カ月間」低下を確認する必要があると述べた。

一方、5月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は59.1と4月確報値の65.2から低下。