黒田日銀総裁は7日、参院財政金融委員会で行われた半期報告で、消費者物価指数(CPI)について、エネルギー価格の影響を除けばゼロ%台後半で推移すると語った。当面は携帯電話料金の値下げの影響がなくなったこと、エネルギー価格の押し上げにより2%程度が続くとした。