豪州のインフレは大きく上昇。多くの先進国よりも低いが、以前の予想よりも高くなっている。

新型コロナやウクライナ情勢などの世界的要因が物価上昇の大きな要因だが、豪州国内要因も影響。

生産能力の制約、労働市場のひっ迫などが物価高に寄与。

インフレ率はさらに上昇と予想。来年は2-3%のインフレターゲットの範囲に向かって低下。

本日の利上げは時間の経過とともに物価がインフレターゲット内に戻ることに寄与。