世界銀行経済見通し

世界銀行経済見通し2

世界銀行は7日発表した最新の世界経済見通しで、2022年の世界全体の実質成長率を2.9%と予測。

ロシアのウクライナ侵攻による悪影響が広がり、1月の前回予測から1.2ポイント下方修正。新型コロナウイルス禍からの回復が一転して、成長鈍化が鮮明になる。日本についても1.2ポイント下振れ、1.7%の低成長を見込む。

世界的な不況が回避できても、物価高騰と景気停滞が同時に起こるスタグフレーションの苦しみが「数年続く恐れがある」と警告した。