米上院財政委員会のワイデン委員長(民主党)が、石油会社の超過利潤に21%の付加税を課す法案を提出する方針。

対象となるのは年間売上高が10億ドルを超える石油・ガス会社で、10%を超える利益を超過分と見なす。通常の法人所得税に加え、超過利潤に21%の付加税を適用する。