中国国務院(内閣)は15日、経済支援拡大へ断固行動し、さらなる政策措置を打ち出す方針を示した。ただし過剰マネーは回避するとした。

当局は機会を活用し「(政策の)強度を断固として高め、経済安定化のために必要なあらゆる政策措置を講じる」とした。ただ、過剰なマネーや将来のオーバードラフトにつながらないよう留意する。

民間投資への支援を強化し、主要インフラプロジェクトを選定して投資家への魅力を高める。

融資のロールオーバーによる民間投資支援を金融機関に求める一方、民間投資家が関与する適格プロジェクトに政府は保証を提供するとした。