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昨晩のNYダウは反発し、前日比321ドル83セント高の3万1097ドル26セントで終えた。

ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発し、前日比99.109ポイント高の1万1127.845で終えた。

米サプライマネジメント協会(ISM)が午前に発表した6月の製造業景況感指数は53.0と市場予想(54.3)を下回り、約2年ぶりの水準に低下。
アトランタ連銀「GDPナウ」は1日、4〜6月期の経済成長率を6月30日時点の前期比年率1.0%減から2.1%減へとさらに引き下げた事を嫌気する場面もあったが、米長期金利の低下が株式相場を支えた。ハイテク株の一角が買われたほか、景気動向に業績が左右されにくいディフェンシブ株が上昇した。3連休となる週末を前に持ち高調整の買いが入り、取引終了にかけ上げ幅を広げた。