ウクライナ軍参謀本部は4日、激戦が続くウクライナ東部ルハンスク州で、ウクライナ軍にとって最後の拠点となっていた主要都市リシチャンスクについて「激しい戦闘後、ウクライナ軍は占領地と境界から撤退することを余儀なくされた」とSNSに投稿し、陥落したことを認めた。