中国が5000億元(746億9000万ドル)規模の国家インフラ投資基金を設立する方針。インフラ投資を促進し、新型コロナウイルス流行で打撃を受けた景気を底上げする狙いがある。

国務院(内閣)はさらに、大型プロジェクトを後押しするために政策銀行向けに8000億元の融資枠を設定する方針を示した。

第4・四半期には2023年分の地方政府特別債の発行枠を前倒しで設定する見通しで、発行枠の規模は22年の1兆4600億元を上回る可能性が高い。