欧州連合(EU)は26日、ブリュッセルで緊急エネルギー相会合を開き、ロシアが天然ガスの供給を停止する場合に備え、8月1日から来年3月末までの間のガス使用量を自主的に15%削減することで合意した。深刻なガス不足が生じた場合は警告を発し、各国に消費抑制を義務付けることができる。