米議会予算局(CBO)は27日、米連邦債務の対国内総生産(GDP)比が2052年に185%に達するとの予測を発表。

51年に債務の対GDP比が202%に達すると見込んでいた21年時の予測から改善した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの力強い回復が理由。予測は現行の税制や歳出が今後30年間継続することを前提としている。

52年の純金利コストはGDP比で7.2%と、今年の1.6%から上昇すると見込んだ。