「OPECプラス」の6月の産油量は、合意水準よりも日量284万バレル少なかった。一部の産油国が制裁下にあることや、他の国の投資不足で、世界的なエネルギー危機を緩和する能力は損なわれている。ロシアのインタファックス通信が29日報じた。

6月の減産順守率は320%と、5月の256%から拡大したと伝えた。4月は220%だった。