台湾当局系シンクタンクの中華経済研究院が1日発表した2022年7月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は前月比5.8ポイント低下の47.8。

12年7月に統計を開始して以来最大の下げ幅で、2年ぶりに景気の拡大・縮小の分かれ目である50を下回った。